
ワイナリー情報
ピエモンテ州コスティリオーレ・ダスティの丘陵地にて、トリノのジェラテリア「グロム」の創業者であったフェデリコ・グロムとグイド・マルティネッティにより2008年に創業。2015年に当初のフルーツ栽培からワイナリーへと変貌。ワイナリー名は彼らの哲学でもある「ゆっくりゆっくり」という意味を持つ言葉から付けられました。現在はランゲ、モンフェッラートに30haの畑を所有。2020年にはアスティの自社ワイナリー内でバルバレスコ、バローロの醸造ライセンスを獲得。サステイナブルなぶどう栽培を行い、テロワールを表現したワインを13種類生産。また、ワイナリーと併設したレストラン、ホテルも経営しており、ピエモンテならではの貴重な体験をすることができます。